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【現地ニュース】Gentle Dance が三冠第2戦を6馬身差で圧勝 — 無敗 Isa Bell が不良のメトロマニラターフで大敗、最終戦は混沌へ

Philracom-PCSO Triple Crown 第2戦(メトロマニラターフ・1800m)で、Claudio Angeles 厩舎の3歳牝馬 Gentle Dance が2着 Everest に6馬身差をつけ圧勝した。第1戦をレコードで制した無敗の本命 Isa Bell は不良馬場で大敗。7月19日にパドレガルシア新競馬場で行われる最終戦(2000m)は、第1戦と第2戦で勝ち馬が割れ、Isa Bell と Gentle Dance の一騎打ちになった。

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【現地ニュース】Isa Bell が Philracom-PCSO Triple Crown 開幕戦快勝 — コロナと旧2競馬場の閉鎖を越え、5 年ぶり 3 冠挑戦が動き出す

Bell Racing の無敗牝馬 Isa Bell が、Philracom-PCSO Triple Crown 第1戦(1650m)を 6.5 馬身差で快勝し、3 歳のレコードまで更新した。注目したいのは結果よりも、2020 年 Heneral Kalentong 以降は新型コロナと San Lazaro / Santa Ana 旧 2 競馬場の連鎖閉鎖でフィリピン 3 冠の体系自体が組めなかったこと、その挑戦が新拠点パドレガルシア新競馬場の開設で 5 年ぶりに再起動した、という構造のほうだ。距離・歴史・賞金の3軸で日米クラシック路線と並べつつ、この再起動の意味を読み解く。